秋篠ブログ

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栽培活動 おおいそがし!

あかね保育園

2026.06.16

今年も野菜の栽培活動を行っています。お当番で水やりをし、生長を観察する楽しみ、そして仲間とともに味わう楽しみは栽培活動ならではです。自分たちで大切にお世話することで、苦手な野菜でも食べてみようとする姿があり、食べ物を大切に思う気持ちにつながればと思っています。

 

6月初め、4・5歳児クラスで近隣にお借りしている畑にさつま芋の苗を植えました。さつま芋の苗は柔らかく、芽が出やすいよう横に植えるので、子どもにとっては難しいのですが、地主様が土を耕し肥料を入れ、苗を植える数日前に水を入れて下さっていたおかげで、土のコンディションは最高でした。本当に感謝です。苗を植えている際に地主様が駆けつけて下さり、子ども共々深くお礼を申し上げました。

園内での栽培活動では、5歳児クラスの稲づくりが始動しました。JAグループさんの『やってみよう!バケツ稲づくり』に挑戦させて頂いています。これまで2Fテラスで発砲スチロールにて栽培をしてきましたが、ここのところの酷暑で水温が上がり過ぎ、稲の生長が不良続きでした。気候変動により気温上昇がし、お米が取れなくなり、高温に強い品種改良が進められていると聞きますが、保育園でもまさしく同じ環境問題に直面しています。そこで、今年は1Fの園舎東側で栽培してみることにしました。稲の良好な生長を祈るばかりです。下の写真は、土づくりと芽出しの様子です。お米としていただくまでには、たくさんの作業があり、まさしく農家さんの有難みを実感できる活動です。

4・5歳児クラスでは、他にもキュウリ・オクラ・ピーマン・つるむらさきを栽培しており、子ども達は毎日、観察を楽しみにしています。3歳児クラスでは初めての栽培活動で、キュウリの苗を植えました。「葉っぱはトゲトゲしているなぁ」恐らく初めて見るだろう苗に興味深々です。「キュウリのベッドだからやさしくかけてあげる」と、可愛い手で土をかけてくれました。これからのキュウリの生長と、それを見つめる子ども達の様子を見るのがとても楽しみです!!

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