平和が何よりも大切、県民集会に参加

集団的自衛権の行使容認の閣議決定に抗議反対する県民集会に労組・平和委員会等、8名が参加、憲法9条守れ、平和でこそ人権福祉が守れる、戦争する国はごめんだと声を響かせました。

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2014年度法人新入職員歓迎会

秋篠茜会全体の新入職員歓迎会が行われました。吉田病院のピースヒルにお料理をお願いし各事業所からの出しものや16名の新入職員の紹介、労働組合の紹介とゲームでの豪華賞品など楽しいひとときとなりました。

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あかりの家はデカンショ節の替え歌とはっぴ姿でのおどり

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あこだは、うたを手話を付けて       こがねの里はハンドベルで「未来に」

 

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あかね保育園はパワーポイントで映像紹介、新入職員も一言

次世代認定マーク(くるみんマーク)の取得

秋篠茜会は、平成26年2月25日付で、次世代育成対策推進法第13条に基づく認定を受けました。次世代の社会を担う子どもたちのために、引き続きの環境整備と引き続きの支援対策を進めていきたいと思います。
06.2014年認定マーク

2013年度確定申告無料相談会を開催しました

株式会社 なら税経センター 税理士の方々のご協力で、確定申告等についての無料相談GE DIGITAL CAMERA会をこがねの里喫茶室「虹」で開催しました。
急きょの日程決定にも関わらず、なら税経センターさんが心よくお引き受けくださりありがとうございました。
この冬一番の寒さにも関わらず、13名の方々が税金還付や年金などの相談に来てくださいました。
税金のことは、なかなか一般には難しくてわかりにくいものですが、お一人ごと個別に相談に応じてくださり大変よろこばれていました。

新年あけましておめでとうございます

新年あけましておめでとうございます

一昨年の小規模多機能ホームあかりの家の開設に続いて昨年は、120名への定員増のあかね保育園も無事に竣工し、当法人施設整備・事業計画も一歩一歩着実に進んできました。この歩みも皆さまの暖かいご支援とご協力の賜物であり深くお礼申し上げます。

私たちや地域を取り巻く医療・福祉情勢は大変厳しさを増してきています。くらしでは、今年4月に予定されている消費税増税や介護保険制度改定により国民の社会保障制度はさらに縮小されていくことが計画されています。所得、経済力により今なお、十分な社会保障制度を受けることができない方々が少なくないというのが私たちの実感です。また、昨年成立した秘密保護法によってそれらの国民の声はプライバシーが脅かされようとしています。
私たちは、保育や介護に憲法が活かされるようこれらの制度改善や充実の実現に向けた運動に引き続き取り組んでいくとともに、私たち自身も基本的人権や人としての尊厳を守る実践を目指し努力していきたいと思います。

2014年は、甲午(きのえうま) 「甲」は旧体制から新しい革新的な動きの始まりを表すともいわれます。2014年は、秋篠茜会にとっても、特別養護老人ホームこがねの里の増築工事が本格的になり、まさに新しい動きの始まりです。この大きな取組みを成功させ、地域の保育・福祉ニーズに寄与できるよう役職員一丸となって頑張っていきます。

今年もどうぞよろしくお願いいたします。

2014年元旦
社会福祉法人 秋篠茜会

3月8日 全職員会議開催

3月8日、法人全体の職員92名が参加し、2013年度の事業計画と予算案の説明と討議を行いました。

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2012年3月の小規模多機能ホームあかりの家の開設につづき、あかね保育園の増改築ももうすぐ完成です。

10月から開設した奈良市地域子育て支援センターPeaceものべ1200人を超える利用があり地域に喜ばれています。

4月からは定員が90人から120人に増え、待機児童の解消に少しですが役割を果たせます。

特養ホームこがねの里は申し込み待ちが550人という状況であり奈良市に要望していました40床の増床計画が認められ2015年3月までに完成予定で事業計画を取り組むことが説明されました。

「だれもが安心して住み続けられるまちづくり」「こどもにも高齢者にもやさしいまちづくり」を進める事業と運動を中長期計画の仕上げとして実践します。

 社会保障の改悪・消費税増税に反対し、「職員が主人公の法人運営」「各事業の緊密な連携」「地域に深く根ざし地域とともに」を重視し知恵と力と心を合わせて前進しようと意思統一しました。

2月17日法人職責者会議開催 中山徹奈良女子大学大学院教授の講義受ける

今年度の第3回目の法人職責者学習会・職責者会議を2/17(日)にこがねの里で開催しました。

各事業所から18名の管理者・職責者が出席しました。午前中の公開講座には6名のオブザーバー参加もありました。

 公開講座は、奈良女子大学大学院教授の中山徹先生から「保育新システムと保育所」と題し、講義を受けました。
新システムの制度内容や今後どう動いていくかなどわかりやすくお話し頂き、当法人がどう改善を求め運動したらいいか、またこどもや職員・保育園を守り、地域で役割を果たすための対応対策の重要性や期待が述べられました。

午後の会議では法人全体と各事業所の事業計画案と予算案について報告討議しました。中長期計画の中心となる特別養護老人ホームこがねの里の増床計画についても現状と計画が報告されました。

グループ討論では、2グループに分かれ、「この間の職責者としての自分の成長」「悩み」「個人の次年度目標」の率直な討議のもとグループとしての目標を導き出しました。「自分自身の振り返りが出来て良かった。自身の目標、グループでの目標など明確にできて良かった。他部門の現状や悩みなど聞けて良かった。」などのアンケートが寄せられました。

法人全体の職責者同士、普段はなかなか顔を合わせる機会がありませんが、各事業の現状や課題、理念に基づいた事業計画案や、今後の方針についても確認ができたと思います。

新年あけましておめでとうございます

新年あけましておめでとうございます

 昨年は3月に小規模多機能ホームあかりの家を開設し、保育事業では奈良市から委託を受け奈良市地域子育て支援センター「Peace」を10月にスタートさせることができました。あかね保育園は2012年度中に増改築工事を終え、2013年度から定員120名で運営をスタートさせる予定ですが、日常の法人や各施設の運営はもとより、旧年中はとりわけ新規事業の開設にあたり、皆さんの一方ならぬご支援・ご協力に感謝し厚く御礼を申し上げます。


 国民の大きな期待で誕生した前政権は翻って国民の願いとかけ離れた政策を推進したことにより、まさに竜頭蛇尾のごとく3年4カ月で終わりを迎えましたが、その政策のレールは敷かれたままになっています。特に「消費税増税」や「税と社会保障の一体改革関連法」などは社会保障制度を発展させてほしいと願う私たちにとっては受け入れがたい内容です。
社会保障制度改革推進法の基本方針では、自助・互助および公助の組み合わせ、家族・国民相互の助け合いの仕組みで実現することがはっきりと謳われている他、介護サービスはその範囲の適正化(つまりは制限)による効率化・重点化と明記され、このままだと現在給付を受けている方々が近い将来に給付が受けられなくなるのは火をみるより明らかですし、さらにはその給付も消費税で賄うとされています。
自己責任がまっとうできない社会であるからこそ社会保障制度(垂直方向の所得再分配)が生まれてきたという歴史的な背景があるにも関わらず水平方向(所得の少ない国民同士)の所得分配に変遷すれば、人間らしく生きていくことが本当に難しくなるのではないかと強い危惧を抱かざるを得ません。

2013年は癸巳。癸(みずのと)は耐え忍ぶなかにあっても未来への展望の時期でもあり、向上や変革に一歩を踏み出すべき年でもあります。それぞれの思いを具体的な行動に変えて、それらの思いを世の中に問うことにふさわしい年でもあります。また、巳は再生の象徴でもあります。
将来が不安の様相を呈するこの頃ですが、私たちは今年の干支にふさわしく「ともに喜びあい、幸せをともに見出せる意欲的」な年になるよう、日々の運営を大切に取り組んでいきたいと思います。

今年もどうぞよろしくお願い致します。

ホームヘルパー2級養成講座

秋篠茜会で実習生の受け入れをおこなっているNPO法人なら福祉介護ネットのホームヘルパー2級講座開講(予定)のご案内です。

2013年度からは介護職員の基礎的な資格が「介護職員初任者研修」に統一されるため、ホームヘルパー2級の資格が取得できるのは今年度が最後になるようです。

介護員養成研修の取扱細則(平成24年3月28日発出)によれば、介護職員初任者研修を修了するためには、講義・演習による10の研修科目で130時間の研修時間に加え、筆記試験による修了評価が実施されるようです。

ホームヘルパー2級課程を修了している人は、介護職員初任者研修に移行すること、ホームヘルパー2級で修了した科目の介護福祉士実務者研修で一部履修認定される方向です。
今後も急速な高齢化が伸展するため、介護・福祉に携わる方がもっと必要となるのは間違いなさそうですので、1人でも多くの方が介護・福祉に携わってもらえるようこがねの里でも研修・実習の受入れを継続していきたいと思います。

ホームヘルパー2級課程 開講チラシ(2013年1月16日~4月12日予定)

介護保険制度の改善を求める署名活動

「11月11日 介護の日」の翌日にはなりましたが、医療法人岡谷会、医療法人平和会、社会福祉法人秋篠茜会の職員が集まり、午後2時から、大和西大寺駅前で「介護保険制度の改善」「消費税増税の撤回」を求める宣伝行動と署名活動を行いました。
三つの法人が集まったこともあり、総勢27名が宣伝・署名行動に参加し、秋篠茜会からは4名が参加しています。

1.保険料・利用料などの費用負担を減らすこと、低所得者の負担を軽減すること。

2.ヘルパーの生活援助の見直しを撤回し、利用者が安心して生活できるよう内容を拡充すること。

3.次回改定を待たず介護報酬を大幅に引き上げること。その際、支給限度額の引き上げをはじめ、必要なサービスの利用に支障が生じないよう対策を講じること

4.特別養護老人ホームをはじめとする施設の整備を急ぐこと

5.介護に働くすべての職員が生き生きと働き続けられるよう、国の責任で抜本的な処遇改善を実施すること

請願項目の2つ目は本当に深刻です。全国の民医連で取り組んでいる介護サービス事業所へのアンケート結果でも、生活援助の時間区分が45分となったことについては、8割のヘルパーが「利用者さんとのコミュニケーションがとりづらくなった」ことなどが紹介されていました。介護の仕事にとってのコミュニケーションがとても大切で最も重要なもののひとつであることは疑う余地はありませんが、残念でなりません。

署名には、数多くの方々が足を止め協力してくださいました。自転車から降りて署名をしてくださる方もいらっしゃり、本当に感激しました。約1時間ほどですが「介護保険制度の緊急改善署名」は193筆、「消費税増税の撤回を求める署名」は59筆の協力を得ました。11月末まで取組み期限まであと3週間ほどですが、最後まで訴えていきたいと思います。