節分行事

2月1日に、一足早く節分の豆まきを行いました。
毎年の事ではありますが、家族の会の方にご協力いただき、赤鬼と青鬼をして頂きました。
鬼の面とかつら、そしてトラ柄パンツを履いて、金棒持って、節分の鬼になってくださいました。

各ユニットで新聞紙の豆をまき、「おにはー、そとー!」の大きな声を出して、皆で禍を追い出しました。
普段はなかなか手が動かない方も、鬼を見ると、一生懸命、豆を投げられていました。
また、鬼たちがユニットを移動と一緒に次のユニットでの豆まきにも参加する方もいれば、自分のユニットに鬼たちが現れると「怖いわ」と逃げられる方も。
利用者さんも職員も童心に返って、ワイワイと楽しみました。

明日は、立春です。
あたたかな冬ではありますが、やはり春の訪れが待ち遠しいものですね。

  

こがねの里 新年会

1月11日、特養とショートステイの利用者の皆さんと新年会を行いました。

理事長よりご挨拶させて頂き、新年を祝い、歌を歌いました。
まずは、お正月を祝って「一月一日」
次に年の始まりを大きな気持ちで迎えるよう「富士の山」
そして、いろんなことがあっても皆で元気に歩めるよう「365歩のマーチ」
最後に、懐かしの歌「青い山脈」

みなさん、大きな声で歌ってくださいました。
「懐かしくて涙が出る・・・」と涙ぐまれる方も。

今年は、ご入所者の方9名が年男年女でした。中には、親子で干支が同じという方もいらっしゃり、皆さんに一年の抱負を述べていただきました。

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理事長をはじめ、男性職員が中心となり、お餅つきを行いました。
ご入所者の方々にも頑張っていただき、もっちりとした良いお餅がつきあがりました。
ボランティアさんやご家族様にご協力いただき、小さく小さく丸めて、おぜんざいとして召し上がっていただきました。

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ありがとうございました。

新年あけましておめでとうございます

2018年の大阪北部地震、北海道胆地震、西日本豪雨や台風21号被害そして災害レベルの猛暑など連続した災害がありましたが、2019年8月の九州豪雨、そして台風15号(9月)、19号(10月)による被害が全国各地で行りました。「自分の身は自分で守る」が基本になりつつありますが、高齢者や障がい者、子どもの方々はそれができるとは限りません。
いざという時に頼り頼られることができる依存先をより増やすこと、それを支える社会や地域が必要だと強く感じます。大規模災害時の福祉施設としての果たせる役割について、引き続き考推進していきたいと思います。
2019年度は消費税率の改定され保育分野では「幼児教育・保育の無償化」が施行されました。高齢者分野では介護保険が施行20年という節目を迎え、当法人の事業活動を取り巻く環境も大きく変化しました。
また、人口減少が避けられない時代となり、介護や保育事業の担い手不足がより深刻になってきており、当法人にとっても担い手の確保が最重要課題となっており例外ではありません。
利用者の皆さまや当法人など福祉サービス事業所にとっても不安や厳しい状況巻く情勢ですが、人々のいのち、健康に深く関わる福祉事業に携わる法人として社会保障充実に向けた意思表示と行動を起こしながら、法人理念である基本的人権の尊重と人間尊重の立場を改めて意識しながら、地域活動や公益活動など役職員一丸となって日々の実践と運営に取り組んでいきたいと思いますので、どうぞ本年もよろしくお願いいたします。

こがねの里夏祭り行事

夏の暑さが少し和らいだ8月18日(土)に、入所部門とデイサービスの合同企画として夏祭り行事を行いました。
施設の祭りが、夏の暑さを避けて秋祭りへと移行したものの、「やっぱり夏は祭りでしょ」という気持ちを持ち続けている職員が発端となり、「それなら、皆が楽しめるように」と初の合同企画となりました。
   

外はさすがに、体調に影響が大きいので、地域交流室が祭り会場に。
祭り提灯(もどき)が飾られ、囃子太鼓(CD)が鳴り、射的・ボーリング・輪投げの遊びコーナーには浴衣を着た職員が。
    

入所の利用者方々は、非日常的なひと時をご家族の方と一緒に、楽しんで頂けたのではないでしょうか。「昔はよく祭り行ったわ」「盆踊りはしないの?」「この人、ボーリングでマイボールを持っててんで」と、普段は聞けないお話も聞かせて頂く事ができました。
デイサービスの皆さまは、普段の実力を存分に発揮され、どのコーナーも1位を独占されていました。

15時のおやつに、白玉あんみつを召し上がって頂き、お開きとしました。

家族の会 夏の環境整備

6月2日、こがねの里入居者家族の会の皆さんで、施設周囲の環境整備(草刈り)をして下さいました。こがねの里を良くする会の会員さんや職員も一緒に行いました。

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梅雨の前の良く晴れた日だったため、とても日差しが強く、皆さん汗だくに。熱中症、脱水予防のため、水分補給を行いながら、1時間弱ほどでしたが、草が膝位までのびて、うっそうとしていた施設周囲がたいへんスッキリとした庭になりました。

ありがとうございました。

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環境整備の後は、地域交流室で休憩しながら、家族様同士の交流とともに施設への希望等のご意見を伺う機会となりました。また、こがねの里を良くする会の会長さんから、6月23日に開催する良くする会総会後の学習会のご案内がありました。

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ご家族様や地域の方々、さまざまな方のご協力をいただいています。

本当にありがとうございます。

新年あけましておめでとうございます

新年あけましておめでとうございます

 昨年度は社会福祉法人制度改革が全面的に施行されました。その概要は、公共性や非営利性を徹底し、説明責任を果たしながら地域社会に貢献することが主な内容となっています。これらへの対応を行うなかで、法人理念「基本的人権の尊重」「人間尊重」の視点を実践で常に貫徹することが必要であること、当法人の使命を再確認する機会ともなりました。

2018年は「戊戌(つちのえいぬ)」。一説には、戊戌は良いこともそうでないこともはっきり分かれる年とされています。

2018年4月には、医療、介護、障害福祉サービスの報酬改定(トリプル改定)が控えています。当初の財政論に端を発した制度の持続可能性の確保(給付範囲の抑制と利用者の負担増)一辺倒の論議でしたが、この間、国民のみならず事業者や事業所で働く福祉職員の声が大きくなり、当初の政策案にも変化が見られます。

受給者・利用者の生活の持続性確保を中心に据えた議論と制度改定を強く求めるともに、ますます保育や介護に携わる人材が必要となるなか、よりよい保育や介護実践を目指す人の増加に資する施策も求めていきたいと思います。

様々な社会不安が取り巻く情勢ですが、社会福祉法人として基本的人権の尊重と人間尊重の立場を意識しながら地にしっかりと足をつけ、地域活動や公益活動など役職員一丸となって日々の実践と運営に取り組んでいきたいと思いますので、どうぞ本年もよろしくお願いいたします

12/25クリスマス会

ツリー大 こがねの里クリスマス会を開催しました。 GE DIGITAL CAMERA

 

サンタクロースはイブのお勤めでお疲れだったのか、ご登場頂けませんでしたが、雰囲気を少しでも味わって頂こうと、職員が朝からサンタ帽をかぶり、介助にあたりました。

午後に、コーラスボランティアさんにお越し頂き、クリスマスソングを披露して頂きました。

デイでのアラカルトさん     アラカルトさん1

デイサービスと入所部門の2部構成でお願いしたため、移動や用意など、慌ただしくなってしまいましたが、利用者さんの前では、優雅に楽しく素敵な歌声を響かせてくださり、大変感謝しております。

ありがとうございました。

GE DIGITAL CAMERA   ♪ささやかながらクリスマスケーキ♪    GE DIGITAL CAMERA

 

入所部門では、1年間の行事をスライドで振り返り、時間の速さを実感しました。

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来年も、笑い合い楽しい時間が過ごせるよう、努めていきたいと思います。