2月17日法人職責者会議開催 中山徹奈良女子大学大学院教授の講義受ける

今年度の第3回目の法人職責者学習会・職責者会議を2/17(日)にこがねの里で開催しました。

各事業所から18名の管理者・職責者が出席しました。午前中の公開講座には6名のオブザーバー参加もありました。

 公開講座は、奈良女子大学大学院教授の中山徹先生から「保育新システムと保育所」と題し、講義を受けました。
新システムの制度内容や今後どう動いていくかなどわかりやすくお話し頂き、当法人がどう改善を求め運動したらいいか、またこどもや職員・保育園を守り、地域で役割を果たすための対応対策の重要性や期待が述べられました。

午後の会議では法人全体と各事業所の事業計画案と予算案について報告討議しました。中長期計画の中心となる特別養護老人ホームこがねの里の増床計画についても現状と計画が報告されました。

グループ討論では、2グループに分かれ、「この間の職責者としての自分の成長」「悩み」「個人の次年度目標」の率直な討議のもとグループとしての目標を導き出しました。「自分自身の振り返りが出来て良かった。自身の目標、グループでの目標など明確にできて良かった。他部門の現状や悩みなど聞けて良かった。」などのアンケートが寄せられました。

法人全体の職責者同士、普段はなかなか顔を合わせる機会がありませんが、各事業の現状や課題、理念に基づいた事業計画案や、今後の方針についても確認ができたと思います。