飛び立ち、そして はじまり、

 あかね保育園では3月18日に卒園式をとり行いました。振り返れば、この学年の子どもたちはコロナ禍に強く影響を受け、当たり前に出来たことができず、我慢を強いたことも多々ありました。そんな先が見えない辛い時期に、子どもたちの笑顔と笑い声、そして、しなやかに前へ進む姿に何度も励まされてきました。たくましく成長した子ども達に感謝の気持ちでいっぱいです。

 おかげさまで、最後の行事となる卒園式は従来に近い形でとり行うことが出来ました。卒園式一部は修了証書授与式、そして二部は子どもたちの集大成となる発表の場です。

一部では、やや緊張の面持ちの子どもたちでしたが、二部の『太鼓・リズム・大型紙芝居・うた」では、一人ひとりが力を出し尽くし、やり切った清々しい表情と姿がまぶしくて、心に迫るものがありました。そらぐみのみなさん 新たな世界への飛び立ち ご卒園おめでとうございます。たくさんの思い出をありがとう。長い間、保育園を支えて下さった保護者の皆様 本当にありがとうございました。

 そして はじまり、4月3日 新しいお友だちを迎えて、入園・進級のつどいを行いました。コロナ禍以来、久々に全園児がホールに集合です!自己紹介、歌や手遊び、ほんの短い行事でしたが、「やっぱり、みんなで集まるっていいよね。」温かく、そして元気いっぱいの時が流れていました。今年度もみんなで楽しい経験がいっぱいできるようにがんばろう!と、思いを新たにしました。