新年あけましておめでとうございます

2018年大阪北部地震、北海道胆地震、西日本豪雨や台風21号被害そして災害レベルの猛暑など連続した災害に見舞われ、2018年を表す漢字では大方の予想どおり「災」が選ばれました。
一時的とはいえ電源などのライフライン喪失時の事業継続のための備えや再考する機会にもなりました。大規模災害時の福祉施設としての果たせる役割についても引き続き考えていきたいと思います。

1999年に設立した当法人は今年9月には20周年という一つの節目を迎えます。皆さまからの多大なご支援とご協力を賜り「特別養護老人ホームこがねの里」「あかね保育園」「介護予防サイクルハウス・あこだ」「高齢者生き活きグループリビングあやめの里」「小規模多機能ホームあかりの家」の4拠点5施設で現在の介護・保育サービスを中心とした事業を実施に至っています。

2019年は「己亥(つちのとい)」。亥は十二支最後の年です。次なる成長や発展に備えて、そして昨年に経験した災害時などにも対応できるよう4拠点5施設の充実に心がけていきたいと思います。

今年10月には消費税8%から10%への引上げなど利用者の皆さまや当法人など福祉サービス事業所にとっても不安や厳しい状況巻く情勢ですが、法人理念である基本的人権の尊重と人間尊重の立場を改めて意識しながら、地域活動や公益活動など役職員一丸となって日々の実践と運営に取り組んでいきたいと思いますので、どうぞ本年もよろしくお願いいたします。