原水爆禁止世界大会2018 壮行会

8/2、原水爆禁止世界大会への職員派遣の壮行会を行いました。

原水爆禁止世界大会とは、1955年8月に広島で始まり、翌年は長崎で開催されて以降、毎年世界の人々と連帯して、核兵器のない世界を目指して開催されてきた大会です。
現在、核兵器廃絶は、核兵器廃止条約の成立や南北首脳会談を経て発表された「板門店宣言」に記された朝鮮半島の非核化など、世界の大きな流れに発展しています。

壮行会では、それぞれの事業所で集めたカンパと平和の願いを込めて折った折り鶴を託しました。
参加する職員からは、「以前、一度広島へ行き、原爆資料館等を見学した事はあるが、恐怖心から、正面切って知ろうとする事ができなかった。今回、被爆者の方にお話を聞く機会もあるため、しっかりと学んできて、今後の糧にしていきたい」と決意表明がありました。