第12回こがねの里秋祭り

GE DIGITAL CAMERA2013年11月3日に、第12回こがねの里秋祭りを開催しました。午前中から、小雨が降ったり止んだりと不安定な天候でしたが、当日のプログラムはなんとかすべて実施することができました。模擬店は、たこ焼き、焼きそばなどの定番メニューなど11店に加えバザーなどを出店しました。
当日はほとんどすべてのお店をボランティアの方々に担当して頂いていますが今年は60名のご協力を頂き、本当にありがとうございました。

 IMG_4934 開会にあたり、今年9月に発足した特別養護老人ホームこがねの里を良くする会の会長ご挨拶と役員の方々の紹介がありました。この秋祭りも良くする会と共催で開催することができました。

 

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舞台企画のトップバッターは、珍しいクロマティックアコーディオン演奏。小雨が降る中でエントランス前での演奏となってしまいましたが、どこか懐かしく心和むアコーディオンの音色が会場を包みました。
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それぞれの事業所からの出し物は、小規模多機能ホームあかりの家です。
職員自らが構成した「黄門さま」の劇を披露してくれ、会場の笑いを誘います。水戸黄門のテーマの替え歌はあかりの家利用者も大きな歌声で参加して頂きました。

介護予防サイクルハウスあこだは、今回の秋祭りへの出演に先立ちグループを結成し、利用者の方7名が、ノリの良い歌にあわせて元気な踊りを見せてくれました。

こがねの里デイサービスの利用者の方は、日ごろこがねの里に来て頂いている歌の和さんとのコラボレーションでした。
歌の和さんは拍子木を鳴り響かせ、相撲甚句も。
デイサービスの皆さん20名は、この日のために何ヶ月も前から練習を重ねてこられました。歌の和さんの三味線、ソーラン節に合わせて体をいっぱい使っておられました。

龍由鼓さんは、昨年に引き続いてのご出演です。
10名での太鼓演奏は迫力満点でした。会場の方のなかには、太鼓の音にあわせて自然と手が動いておられる方もおられました。

入居者、ショートステイの皆さん23名は、加山雄三の「お嫁においで」の曲にあわせてのフラダンスです。
昨年からは、更に磨きをかけた踊りを披露してくださいました。

舞台企画のラストは、入所部門の職員11名が「上を向いて歩こう」カバーバージョンにあわせての手話コーラス。
練習を重ねた成果か、本番もバッチリでした。