スイーツパーティ

 

  

今年はコロナ禍でみなさんが普段楽しみにされているイベントや行事を軒並み実施できませんでした。

そんな中、今回は趣向を変えて、“選ぶ楽しみ”をご提供。

  

好きなスイーツを選んで食べる、甘い物に目がない方も多く

「どれも美味しそう。迷うなぁ( *´艸`)」と喜んで頂くことができました。

新年あけましておめでとうございます

2020年は、日本はおろか世界全体が感染症パンデミックという大きな脅威に見舞われ、社会生活や経済など大混乱となりました。
私たちが運営する社会福祉施設や事業所においても、感染拡大防止の対策により「例年」「恒例」として行ってきた行事や企画をやむなく中止するなどにより利用される方に不便や不安を強いることとなりました。
また、職員にとっても業務中の個人防護の着用や研修・学習の機会の縮小や公私にわたる移動などの制限・自粛など、これまでにない対応と負担の大きい一年でした。

2021年は、高齢者分野では、4月から各市町村等で向こう3年間の新たな介護保険事業計画が策定、同時に介護報酬改定が行われる年度ですが、その重要な柱として、分野を問わず感染症対策と事業継続が挙げられることは明らかで、それらを踏まえ、私たちは地域に必要とされる福祉事業を堅実に実施していくことが求められています。

目下の感染の広がりは予断を許さない状況で、地域の方、利用者の方や当法人にとっても厳しい状況が続く情勢ですが、人々のいのち、健康に深く関わる福祉事業に携わる法人として社会保障充実に向けた意思表示と行動を起こしながら、法人理念である基本的人権の尊重と人間尊重の立場を改めて意識しながら、役職員一丸となって日々の実践と運営に取り組んでいきたいと思います。
旧年中のご支援・ご協力に深く感謝するとともに、新年も引き続きのご支援やご鞭撻をお願い致します。

節分行事

2月1日に、一足早く節分の豆まきを行いました。
毎年の事ではありますが、家族の会の方にご協力いただき、赤鬼と青鬼をして頂きました。
鬼の面とかつら、そしてトラ柄パンツを履いて、金棒持って、節分の鬼になってくださいました。

各ユニットで新聞紙の豆をまき、「おにはー、そとー!」の大きな声を出して、皆で禍を追い出しました。
普段はなかなか手が動かない方も、鬼を見ると、一生懸命、豆を投げられていました。
また、鬼たちがユニットを移動と一緒に次のユニットでの豆まきにも参加する方もいれば、自分のユニットに鬼たちが現れると「怖いわ」と逃げられる方も。
利用者さんも職員も童心に返って、ワイワイと楽しみました。

明日は、立春です。
あたたかな冬ではありますが、やはり春の訪れが待ち遠しいものですね。

  

こがねの里 新年会

1月11日、特養とショートステイの利用者の皆さんと新年会を行いました。

理事長よりご挨拶させて頂き、新年を祝い、歌を歌いました。
まずは、お正月を祝って「一月一日」
次に年の始まりを大きな気持ちで迎えるよう「富士の山」
そして、いろんなことがあっても皆で元気に歩めるよう「365歩のマーチ」
最後に、懐かしの歌「青い山脈」

みなさん、大きな声で歌ってくださいました。
「懐かしくて涙が出る・・・」と涙ぐまれる方も。

今年は、ご入所者の方9名が年男年女でした。中には、親子で干支が同じという方もいらっしゃり、皆さんに一年の抱負を述べていただきました。

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理事長をはじめ、男性職員が中心となり、お餅つきを行いました。
ご入所者の方々にも頑張っていただき、もっちりとした良いお餅がつきあがりました。
ボランティアさんやご家族様にご協力いただき、小さく小さく丸めて、おぜんざいとして召し上がっていただきました。

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ありがとうございました。

こがねの里夏祭り行事

夏の暑さが少し和らいだ8月18日(土)に、入所部門とデイサービスの合同企画として夏祭り行事を行いました。
施設の祭りが、夏の暑さを避けて秋祭りへと移行したものの、「やっぱり夏は祭りでしょ」という気持ちを持ち続けている職員が発端となり、「それなら、皆が楽しめるように」と初の合同企画となりました。
   

外はさすがに、体調に影響が大きいので、地域交流室が祭り会場に。
祭り提灯(もどき)が飾られ、囃子太鼓(CD)が鳴り、射的・ボーリング・輪投げの遊びコーナーには浴衣を着た職員が。
    

入所の利用者方々は、非日常的なひと時をご家族の方と一緒に、楽しんで頂けたのではないでしょうか。「昔はよく祭り行ったわ」「盆踊りはしないの?」「この人、ボーリングでマイボールを持っててんで」と、普段は聞けないお話も聞かせて頂く事ができました。
デイサービスの皆さまは、普段の実力を存分に発揮され、どのコーナーも1位を独占されていました。

15時のおやつに、白玉あんみつを召し上がって頂き、お開きとしました。

原水爆禁止世界大会2018 壮行会

8/2、原水爆禁止世界大会への職員派遣の壮行会を行いました。

原水爆禁止世界大会とは、1955年8月に広島で始まり、翌年は長崎で開催されて以降、毎年世界の人々と連帯して、核兵器のない世界を目指して開催されてきた大会です。
現在、核兵器廃絶は、核兵器廃止条約の成立や南北首脳会談を経て発表された「板門店宣言」に記された朝鮮半島の非核化など、世界の大きな流れに発展しています。

壮行会では、それぞれの事業所で集めたカンパと平和の願いを込めて折った折り鶴を託しました。
参加する職員からは、「以前、一度広島へ行き、原爆資料館等を見学した事はあるが、恐怖心から、正面切って知ろうとする事ができなかった。今回、被爆者の方にお話を聞く機会もあるため、しっかりと学んできて、今後の糧にしていきたい」と決意表明がありました。