お餅つき&とんど焼き

コロナ禍になって以来、お餅つきを行っていませんでしたが、今年はどうにか工夫してできないかと考え、4・5歳児のみが参加する行事にして行いました。

近年、家庭でお餅つきをすることはないに等しい状態となりましたね。初めてお餅つきを経験する子どもたち。蒸しあがったもち米を見て、いい香りを嗅いで大興奮。一人ずつ、『よいしょ!』とお餅をつき、満面の笑みを浮かべていました。その後は、お餅を小さく丸めて、豚汁に入れて美味しくいただきました。

とんど焼きは毎年5歳児クラスで行う行事です。年末に自分で作ったしめ縄を家庭で飾り、再び保育園に持ち寄り、とんど焼きをします。『今年もみんな元気で過ごせますように!』とお願いをしました。

 

 

新年あけましておめでとうございます

 新年あけましておめでとうございます
 
 2022年は、オミクロン株が世界に瞬く間にひろがりました。日本でもこの一年間で4人に1人が感染したと考えられています。新型コロナウイルス感染症の脅威は、相対的には小さくなりつつあるようですが、亡くなられた方の数を考えれば、「風邪」と呼べるには、程遠いように感じます。

 一方、感染者の療養期間も短縮され、全数把握の方針が変更されましたが、社会福祉施設・事業所を運営する当法人にとっては、引き続き、感染の再拡大を招かぬよう感染対策に取り組みながら、「人権としての社会保障」の充実を求める声と共同を広げ、変革する機会としてとらえ、困難が直撃したとりわけ低所得あるいは生活基盤が脆弱な人びとの暮らしを支える地域の期待に応える福祉の拠点として役割を大いに発揮していきたいと思います。

 目下の新たな変異株による感染の広がりは予断を許さない状況で、利用者の方や当法人にとっても不安な状況が続く情勢ですが、人々のいのち、健康に深く関わる福祉事業に携わる法人として社会保障充実に向けた意思表示と行動を起こしながら、法人理念である基本的人権の尊重と人間尊重の立場を改めて意識しながら、役職員一丸となって日々の実践と運営に取り組んでいきたいと思います。
旧年中のご支援・ご協力に深く感謝するとともに、新年も引き続きのご支援やご鞭撻をお願い致します。

サンタさんがやって来たよ☆

今日は子どもたち お待ちかねのクリスマス会。薄暗がりのホールの中で光輝くクリスマスツリー☆そこへ登場したのはサンタさんです。乳児さんはサンタさんが少し怖かったり、緊張ぎみでしたが、幼児さんは、素敵なプレゼントをもらい、大はしゃぎでした。

サンタさんはみんなにメッセージを残して、トナカイのソリに乗り、次の旅へと出掛けて行きました。 

『 たくさんのいろいろな人に愛されて育ってきた子どもたち。

 また 来年もその元気な笑顔に会えるのを楽しみにしているよ。また会おう!! Santa  Claus 』

2023年4月グループホームOPEN!

来春、秋篠茜会に新しい施設、グループホーム「きたまちテラス」がオープンします。

奈良市西大寺北町における福祉・医療複合施設として整備し、認知症を持つ方も、その方らしく安心して地域で暮らしていけることを目指しています。

そのために、これまで北町で長年地域医療に携わってこられている「きたまちクリニック」さんがグループホームの建物の1階に入ってくださることとなりました。

医療と介護の両輪で、力を合わせていきます。

 

工事中は、近隣の皆様に多大なご迷惑をおかけいたしておりますが、なにとぞよろしくお願い申し上げます。

 

また、入居申し込みも受け付けております。

認知症の診断をされている方、要支援2以上の認定を受けてらっしゃる方が対象です。

お申し込みのご検討、ご相談のある方は、こがねの里(0742-52-4315)へご連絡ください。

今年の焼き芋パーティーも最高でした!

 毎年、近所でお借りしている畑で、さつま芋を育てています。春、まずは土を耕すところから始まりますが、畑の所有者様のご厚意により、トラクタで耕して下さいました。本当にありがたいことで、近隣の方あっての保育園だと感謝しております。

 5月末に4歳・5歳児クラスで苗植えをし、その後は天候を見ながらの水やり・草抜きをし、お散歩途中に生長を見守っていきました。そして、11月8日の遠足で、3~5歳児クラスがお芋ほりに行きました。3歳児クラスは、しばらく前からお芋の掘り方のお話をしていたことで、イメージをもって取り組んでいました。4歳児クラスはなかなか抜けないお芋に対し、周りを掘っていく方法を考えだし、どんどんと掘り進めていくことができました。5歳児クラスは子どもだち同士で協力し合い、年長児のパワーが感じられました。

 お芋ほりの対象ではなかった乳児クラスでも、お芋の絵本を見て楽しみました。2歳児クラスでは、紙のさつま芋を作り、新聞紙をちぎったものを土に見立て、その中にお芋を埋めて、お芋ほり遊びをしました。クラスそれぞれの発達に応じた楽しいお芋堀りの姿がありました。

 なにより一番のお楽しみは焼き芋パーティー!11月16日に行いました。子どもたちがさつま芋に新聞とアルミホイルを巻き付けてくれたものを朝から炭火でじっくりと焼きました。子どもたちは園庭遊びをしながら、期待を高め、見守っています。園中に焼いている匂いが溢れ、園内のあちこちから、子どもたちの「おいも~おいも~♪(時々、オナラ~♪)という声が聞こえてきました。焼き上がったお芋は、おやつでいただきました。とても美味しくて、おかわりが続出したほどです。半日以上かけて、炭火を調節して焼いてくれた給食先生・副園長先生ありがとうございました。!しばらく、さつま芋ブームが続きそうです。

運動あそび参観

10/1.10/8に、3・4・5歳児クラスで運動あそび参観を開催しました!コロナ禍以来、園全体の運動会が行えておらず、また昨年は重症化しやすいデルタ株の流行により、やむなく5歳児クラスのみ、運動あそび参観を行いました。

園内ホールで密を避けて開催する都合上、保護者の方1名の参加とさせて頂きましたが、2年ぶりに幼児クラスで運動あそび参観が行えたことは、非常に喜ばしいことでした。

子ども達は、保護者の方に”カッコいい姿を見せたい!”という一心で、練習から意欲満々に取り組んでいました。同時に、5歳児クラスでは本番に向けて、子ども達が互いに励ましあったり、称え合ったりと、日に日に集団の絆の深まりが感じられていました。あらためて、一人ひとりにスポットライトが当たる『参観』という特別な場の力を感じました。運動あそび参観は終わりましたが、日々、運動あそびを通して、身体を自在に使う楽しさや自信、子ども同士の共感力を育んでいく取り組みを行っていきたいと思います。

 

夏のわくわくらんど☆

 8/26は「夏のわくわくらんど」がありました。ネーミングを聞くだけで、なんだかワクワクしますよね!今年の夏も新型コロナの影響でプール活動がほとんどできず、予定していた4・5歳児のプール大会も中止となってしまいました。せめて、心に残る夏の楽しい思い出をつくってあげたいという思いから、プール大会の代わりとなる行事「夏のわくわくらんど」を4・5歳児クラスの保育士が企画しました。

 子ども達が、いかに楽しめるか?そして、密にならないようにするには?を思案し、子どもをグループに分け、4つのコーナーを回って遊ぶことになりました。コーナーは【かき氷、寒天でのお絵描き、流し氷(流しそうめんのように氷を流し、感触を楽しみます)、水風船の的当て】です。予想以上に子どもたちは楽しんでくれて、大成功!!担当の保育士メンバーも「本当に楽しかった‼」と話していました。子どもにとっても、おとなにとっても、”楽しい”は心の栄養になりますね。

氷流し

平和ってすてきだね

 あかね保育園では、毎年8月に平和の取り組みを行っておりますが、今年は平和への願いが殊更強い年になりました。ホールにひまわり畑を作り、平和へのメッセージで埋め尽くしたいと思います。

 ひまわりは各クラスで製作したもので、それぞれにとても素敵な仕上がりです!4歳児クラスでは、ウクライナ国旗のシンボルカラーであるイエローとブルーで作っています。ロシアによる軍事侵攻が一刻も早く終わり、ウクライナに平和な日常が戻ることを切に願ってやみません。

 

玄関に鳩の形をしたメッセージカードを置いて、保護者の方々から募集しています。

こどもまつり

コロナ禍以前、こどもまつりは、保護者の方が参加していただける大きな行事のひとつでした。しかし、残念ながら、今年もコロナの感染状況が厳しく、園児さんだけの行事となりました。

子どもたちはおまつりに向けて、ちょうちん・おみこし・お店のチケットや看板作り、おまつりごっこ遊びを楽しんできました。

さて、今日は本番!園児さんが一同に集まることは出来ませんが、年長児が担ぐおみこしを少し離れたところから、かけ声をかけてみんなで盛り上げます。かき氷や動物すくい等を楽しみ、昼食はおまつりの特別メニュー!心もお腹も満たされ、笑顔いっぱいの子どもたちでした。

秋篠茜会 第10回学術運動交流集会

10/24に奈良県文化会館で学術運動交流集会を行いました。
昨年度は、コロナのため中止したので、2年ぶりの開催となりました。ただ、感染者数が減ってきているとはいえ、感染対策を万全にするため、会場の3分の1の人数に参加者数を制限し、開催時間も例年の半分に、換気も行いながら開催しました。

 

各事業所からの事例では、乳児保育での新たな取り組みや認知症のある施設入所者さんの思いに答える取り組み、自宅で過ごす利用者さんがその人らしく安全に暮らすためにできる事を追及した事、また支援終了後に自分たちの支援方法を振り返った学びといった内容が発表されました。それぞれで、本当に悩みながらできる事を追求した事が分かり、改めて自分たちももっとできる事を考えようと、前向きになる事ができました。

 

記念講演では、島根県の社会福祉法人ひより会理事長でもあり、笑門介護中村学事務所代表の中村学先生に来て頂きました。

気持ち良く働くために、そしてより良いサービス提供を行い、質を高めるために、重要な事を組織としての考え方だけでなく、介護の原点を振り返る内容までお話頂きました。

元芸人をされていた中村先生のお話は大変面白く、引き込まれて1時間20分があっという間。

半日という短い時間でしたが、中身の濃い学運交となり、参加した全員が翌日からのエネルギーを蓄える事ができたのではないでしょうか。