あこだ

西大寺北地区ふれあいまつり

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9月10日に、西大寺北ふれあい会館と近隣公園で行われた西大寺北地区のふれあいまつりで、介護相談と車椅子体験を行いました。

西大寺北地区自治協議会主催で行われた第一回のふれあいまつり。午前中は、奈良西警察署による交通指導や射的、ヨーヨー釣り等、午後からは平和会による健康チェックや絵本交換会等が行われました。

秋篠茜会としても、少しでも地域の人々へ福祉用具や事業を知ってもらい、また何か困りごと等があれば気軽な相談窓口になれるよう努めました。

車椅子は、主に子どもたちからの興味関心が高く、「ちょっとしだ段でも乗り越えるのが大変」「下り道で思ってもいない位にスピードが出る」と驚きをもって体験されていました。

介護相談では、物忘れが多くなってきたという悩みや実際介護保険サービスを使いたいときにはどこに相談しに行けば良いのかといった相談がありました。

今後も、地域の中で社会福祉法人として役割を果たし、地域の皆様とともに今後の福祉サービス等の在り方を考えていきたいと思います。

新年あけましておめでとうございます

新年あけましておめでとうございます

2015年4月に増室したこがねの里は、職員等の体制の課題からショートステイを含む全館オープンとなったのは2016年5月(昨年)と、一年がかりとなり、お待ち頂いた皆さんには大変ご迷惑をお掛け致しました。

12年前の酉年、2005年は私たちを取り巻く情勢や制度が大きく転換期を迎えた年です。

2005年度の介護保険制度改定(一部2016年度施行)では、「地域包括支援センターの創設」や、現在の「予防給付」が制度化されました。また、特養ホーム等の食費・居住費が自己負担化となった年でもあります。この予防給付は、12年を経た今年の2017年4月より介護予防・日常生活支援総合事業へと移行することとなっています。

そのような情勢の中、法人理念の第1の柱でもある、「基本的人権を尊重」して、尊厳ある実践を引き続き追及し、同時に憲法の重要性を繰り返し学びながら、人間尊重の立場に立った実践に取り組んでいきたいと思います。

2017年は丁酉(ひのととり)。「酉の市」という言葉があるように商売には縁起のよい年とされています。酉はとりでも元来は、果実が成熟に達した状態を表す「緧」を表すとされています。

今年は、法人にとって実質的な社会福祉法人制度改革元年となります。成熟した実を取り出し、地域活動や公益活動に積極的に取り組み、地域に還元していくべく、引き続き役職員一丸となって日々の実践と運営に取り組んでいきたいと思いますので、どうぞ本年もよろしくお願いいたします

新年あけましておめでとうございます

新年あけましておめでとうございます

旧年中は特別養護老人ホームこがねの里増床工事もようやく竣工し、4月より開設することが出来ました。これもひとえに日々ご利用いただいている利用者・ご家族の皆さまをはじめとして、地域の方々や関係諸団体の多大なご支援とご協力の賜物であり、改めて感謝申し上げます。

当法人や地域を取り巻く情勢では社会保障制度は大きな転換期を迎えました。改定された介護保険法や保育子育て新システムが2015年4月から施行され手探りでの運営となりました。
そのような情勢の中、改めて「基本的人権が尊重されること」の大切さや憲法の重要性を繰り返し学び再確認するとともに、これまで以上に人間尊重の立場に立った実践はどうあるべきかを事例や実態をもとに取り組んできました。また平和な日本の実現には、どうあるべきかということを国民一人一人が考えさせられる年であったように思います。

2016年は、丙申(ひのえさる) 「丙」は、成長が明らかになってくるを意味するとも言われます。一方、「申」はその語源からは成熟していき、固まっていく状態を表すともいわれています。こがねの里増改築を最終として完了した法人の中長期計画でその形が明らかになったことを踏まえ、その実を固め成熟させていく年でもあり、引き続き平和な暮らしをめざして役職員一丸となって日々の実践と運営に取り組んでいきたいと思いますので、どうぞ本年もよろしくお願いいたします。

2016年元旦
社会福祉法人秋篠茜会

岡崎 祐司氏(佛教大学)を招き学習会 99名が参加(第5回学術運動交流集会)

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12月6日にこがねの里地域交流室で、『命みつめて、笑顔をつなぐ地域と社会をつくろう』をテーマに、第5回学術運動交流集会を行いました。外部参加者も含めて99名が参加しました。

各事業所から事例を持ち寄り、高齢者や子どもといった専門分野の違いを超えて、福祉従事者として、対人援助職としての成果や教訓を共有し、積極的な討議を行いました。

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事例発表の後、佛教大学の岡﨑祐司先生を招いて、「権利としての社会保障・社会福祉、福祉職員への期待」をテーマに講演頂き、現在の社会情勢と政府が進めている政治の方向性について、分かり易く教えて頂きました。また、福祉従事者として、社会の事を正しく認識し、社会に働きかけていく重要性を仰っていました。

質疑応答では、今の学生は本当に真面目にいろいろな事を考えており、優しさも持ち、さまざまな事に悩んでいる事を、事例を通して答えて下さりました。また、短期的な利益を追求している今の政府や財界は将来的な展望は何も持っていないと分析されていました。

参加者からは、「少し難しかったが、普段考えていなかった事を考えるきっかけになった」「今まで疑問に思っていた事がすっきりした」等の感想があり、大成功のもとに閉会しました。

第12回こがねの里秋祭り

GE DIGITAL CAMERA2013年11月3日に、第12回こがねの里秋祭りを開催しました。午前中から、小雨が降ったり止んだりと不安定な天候でしたが、当日のプログラムはなんとかすべて実施することができました。模擬店は、たこ焼き、焼きそばなどの定番メニューなど11店に加えバザーなどを出店しました。
当日はほとんどすべてのお店をボランティアの方々に担当して頂いていますが今年は60名のご協力を頂き、本当にありがとうございました。

 IMG_4934 開会にあたり、今年9月に発足した特別養護老人ホームこがねの里を良くする会の会長ご挨拶と役員の方々の紹介がありました。この秋祭りも良くする会と共催で開催することができました。

 

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舞台企画のトップバッターは、珍しいクロマティックアコーディオン演奏。小雨が降る中でエントランス前での演奏となってしまいましたが、どこか懐かしく心和むアコーディオンの音色が会場を包みました。
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それぞれの事業所からの出し物は、小規模多機能ホームあかりの家です。
職員自らが構成した「黄門さま」の劇を披露してくれ、会場の笑いを誘います。水戸黄門のテーマの替え歌はあかりの家利用者も大きな歌声で参加して頂きました。

介護予防サイクルハウスあこだは、今回の秋祭りへの出演に先立ちグループを結成し、利用者の方7名が、ノリの良い歌にあわせて元気な踊りを見せてくれました。

こがねの里デイサービスの利用者の方は、日ごろこがねの里に来て頂いている歌の和さんとのコラボレーションでした。
歌の和さんは拍子木を鳴り響かせ、相撲甚句も。
デイサービスの皆さん20名は、この日のために何ヶ月も前から練習を重ねてこられました。歌の和さんの三味線、ソーラン節に合わせて体をいっぱい使っておられました。

龍由鼓さんは、昨年に引き続いてのご出演です。
10名での太鼓演奏は迫力満点でした。会場の方のなかには、太鼓の音にあわせて自然と手が動いておられる方もおられました。

入居者、ショートステイの皆さん23名は、加山雄三の「お嫁においで」の曲にあわせてのフラダンスです。
昨年からは、更に磨きをかけた踊りを披露してくださいました。

舞台企画のラストは、入所部門の職員11名が「上を向いて歩こう」カバーバージョンにあわせての手話コーラス。
練習を重ねた成果か、本番もバッチリでした。

プール清掃(サイクルハウス・あこだ)7/23

7/23 朝から晴天クール

110723~1.jpg サイクルハウス・あこだの職員は
汗だくになってプールの清掃をしました。
 1年の汚れを落とし利用者さんに気持ちよく使っていただきたい。

 洗剤に滑りそうになる職員もいて 子供に帰ったような・・・笑う

最後はきれいになったプールで満足げに写真撮影。

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あこだは笑顔の絶えない職場です。
体も心も軽やかに♪♪
楽しみながらデイサービスで水中ウォーキング♪♪♪

多くの方のご利用をお待ちしています。

他施設の教育・研修に学ぶ(5/23)

DSCN4067.jpg 秋篠茜会の教育・研修委員会で、社会福祉法人こばと会 特別養護老人ホームいのこの里の山本智光施設長をお招きして、こばと会・いのこの里の教育研修についてご講義頂きました。

非常にご多忙な中、また強い雨の中お越し下さり、こばと会の歴史や成り立ち・新入職員などの育成・教育研修体系、法人やいのこの里が目指す職員集団像などお教え頂きました。

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 体系的な研修・取組みのひとつひとつに驚かされ、山本施設長の温かいお人柄からも、「人を大切にできる人を育てる」という姿勢を学ばせて頂くことができました。

 

(写真はありませんが…山本施設長は講義後の懇親会にもお付き合い下さり、熱く、熱く語って下さいました笑顔
就職してよかったと思えるような職場づくりに向け、今後も学ばせて頂きたいと思います。 

2010年度 高齢者事業部門総括会議

2010年度の高齢者事業部門の事業報告・総括会議を開催し、60名が出席しました。

DSCN4033.jpg ◆開会挨拶では、震災の背後で崩されそうな社会保障について、来年度の法改定も見据えて必要な運動を行う事、また法人理念を実践するために職場内での様々な学習を推進する必要性と、総括の重要性について理事長から述べられました。

◆こがねの里の事故防止検討委員会の学習会…事故統計や分析・一昨年との比較、事故の再発防止のために大切な「3つの視点」について、パワーポイントを使用し、実際に施設で行った再発防止の事例に添って学習しました。「利用者の方々のために、DSCN4039.jpg職員の気付きや情報を組織全体として共有し、専門職集団として事故予防・再発防止に関わる事が重要」 とまとめられました。

◆仙台市の宮城野の里 福祉避難所への派遣報告…被災地や福祉避難所の状況を写真を交えて報告。被災者の方たちから逆に元気や勇気を頂き、一生の財産となる経験が出来たと報告されました。

DSCN4047.jpg ◆各施設・事業報告では、具体的なケースや、スライドでの取り組み紹介も交え、昨年度の事業を振り返り、総括を踏まえ、理念の具体化に向けて取り組む事を確認しました。

来年も、今年のように多くの実りを収穫できるように、そして何よりも利用者の方々の生活に関わらせていただくために皆で頑張りたい と感じた会議でした。

「ねぎらう会」 スタッフつぶやき

DSCN1726.jpg◆前日設営 (雑巾がけの翌日です)

マシンがないと広い…

 

 

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◆当日もお天気に恵まれました笑顔

理事・評議員、OBの方々。

開会前のなごやかなひと時。

 

DSCN1749.jpg DSCN1757.jpg ◆各事業所の職責者。 女性ばかりです♣

IMG_0026.jpg◆開設時からのスタッフが、

元「つくる会」メンバーと再会しました。

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◆「強い女性」の代名詞

今中 前理事長。

女性が働きやすい職場 を作って下さいました。

◆そして

閉会後の復旧作業―――!

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重いマシンを全てセッティングしました。

会場準備・設営に携わったみなさん、お疲れ様でした!