あかりの家

新年あけましておめでとうございます

新年あけましておめでとうございます

2015年4月に増室したこがねの里は、職員等の体制の課題からショートステイを含む全館オープンとなったのは2016年5月(昨年)と、一年がかりとなり、お待ち頂いた皆さんには大変ご迷惑をお掛け致しました。

12年前の酉年、2005年は私たちを取り巻く情勢や制度が大きく転換期を迎えた年です。

2005年度の介護保険制度改定(一部2016年度施行)では、「地域包括支援センターの創設」や、現在の「予防給付」が制度化されました。また、特養ホーム等の食費・居住費が自己負担化となった年でもあります。この予防給付は、12年を経た今年の2017年4月より介護予防・日常生活支援総合事業へと移行することとなっています。

そのような情勢の中、法人理念の第1の柱でもある、「基本的人権を尊重」して、尊厳ある実践を引き続き追及し、同時に憲法の重要性を繰り返し学びながら、人間尊重の立場に立った実践に取り組んでいきたいと思います。

2017年は丁酉(ひのととり)。「酉の市」という言葉があるように商売には縁起のよい年とされています。酉はとりでも元来は、果実が成熟に達した状態を表す「緧」を表すとされています。

今年は、法人にとって実質的な社会福祉法人制度改革元年となります。成熟した実を取り出し、地域活動や公益活動に積極的に取り組み、地域に還元していくべく、引き続き役職員一丸となって日々の実践と運営に取り組んでいきたいと思いますので、どうぞ本年もよろしくお願いいたします

2月のわくわくPeace 「美杉会の皆さんによる“ハッピーコンサート”

「ハッピーコンサート」をあかね保育園とともに開催しました。トーンチャイムとハンドベルの演奏、フルートとリコーダーの演奏がありました。園児さんもPeaceのお友達も静かに演奏を聴いていましたよ!すごーいね。子ども20人、大人19人 園児126人 保育士25人 あかりの家 3人 合計193人の参加でした。

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1/18デイサービス新年の餅つき

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1/18にデイサービスにて、毎年、利用者の皆様が楽しみにされているお餅つきを行いました。

いつもなら、デイサービスご利用の皆様と職員で行うのですが、今年は、あかりの家と子育て支援センターpeaceの皆様をお招きして、地域交流室で大々的に行いました。

「いつもやってるけど、楽しいなあ」「久しぶりに餅つき見た」というデイサービスの利用者方々と餅つき自体を人生初めてみる子どもたちが、力を合わせてお餅をつきました。

つきたてのお餅は柔らかく、普段、あまり食欲がない方でも、自ら手を伸ばして召し上がっていました。また、人生初めてお餅を味わったお子様も少なくありませんでした。

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人生を歩み始めたばかりの子どもたちとさまざまな人生を歩んでこられた高齢者が、同じ空間で同じ楽しみを持つ事ができたこの交流は、本当に貴重な機会で、今後も続けて行きたいと思いました。

新年あけましておめでとうございます

新年あけましておめでとうございます

旧年中は特別養護老人ホームこがねの里増床工事もようやく竣工し、4月より開設することが出来ました。これもひとえに日々ご利用いただいている利用者・ご家族の皆さまをはじめとして、地域の方々や関係諸団体の多大なご支援とご協力の賜物であり、改めて感謝申し上げます。

当法人や地域を取り巻く情勢では社会保障制度は大きな転換期を迎えました。改定された介護保険法や保育子育て新システムが2015年4月から施行され手探りでの運営となりました。
そのような情勢の中、改めて「基本的人権が尊重されること」の大切さや憲法の重要性を繰り返し学び再確認するとともに、これまで以上に人間尊重の立場に立った実践はどうあるべきかを事例や実態をもとに取り組んできました。また平和な日本の実現には、どうあるべきかということを国民一人一人が考えさせられる年であったように思います。

2016年は、丙申(ひのえさる) 「丙」は、成長が明らかになってくるを意味するとも言われます。一方、「申」はその語源からは成熟していき、固まっていく状態を表すともいわれています。こがねの里増改築を最終として完了した法人の中長期計画でその形が明らかになったことを踏まえ、その実を固め成熟させていく年でもあり、引き続き平和な暮らしをめざして役職員一丸となって日々の実践と運営に取り組んでいきたいと思いますので、どうぞ本年もよろしくお願いいたします。

2016年元旦
社会福祉法人秋篠茜会

岡崎 祐司氏(佛教大学)を招き学習会 99名が参加(第5回学術運動交流集会)

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12月6日にこがねの里地域交流室で、『命みつめて、笑顔をつなぐ地域と社会をつくろう』をテーマに、第5回学術運動交流集会を行いました。外部参加者も含めて99名が参加しました。

各事業所から事例を持ち寄り、高齢者や子どもといった専門分野の違いを超えて、福祉従事者として、対人援助職としての成果や教訓を共有し、積極的な討議を行いました。

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事例発表の後、佛教大学の岡﨑祐司先生を招いて、「権利としての社会保障・社会福祉、福祉職員への期待」をテーマに講演頂き、現在の社会情勢と政府が進めている政治の方向性について、分かり易く教えて頂きました。また、福祉従事者として、社会の事を正しく認識し、社会に働きかけていく重要性を仰っていました。

質疑応答では、今の学生は本当に真面目にいろいろな事を考えており、優しさも持ち、さまざまな事に悩んでいる事を、事例を通して答えて下さりました。また、短期的な利益を追求している今の政府や財界は将来的な展望は何も持っていないと分析されていました。

参加者からは、「少し難しかったが、普段考えていなかった事を考えるきっかけになった」「今まで疑問に思っていた事がすっきりした」等の感想があり、大成功のもとに閉会しました。

こがねの里デイサービスでお餅つき、あかりの家からも参加

こがねの里デイサービスでも新年餅つきを行いました。ボランティアさんにもお手伝い頂き、「よいしょ!よいしょ!」の掛け声が部屋中に響きました。利用者さんも餅つきにも参加、餅まるめはみんなでしました。おしるこにしておいしいお餅を頂き元気いっぱいです。あかりの家からも参加されました。

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あかね保育園運動会、こがねの里、あかりの家から応援参加で交流

あかね保育園の運動会が10月4日行われました。各クラスの園児が日頃の練習の成果を力いっぱい出しきりました。各クラスでは少しむずかしい課題、竹のぼりや鉄棒、縄跳びリズム、などなどみんなができるように友達どうし励まし合い、年長児にあこがれ、年下の子ども達をおもいやり、りっぱにみんなができました。保護者の方もお手伝いに応援に多くの方が参加頂きました。こがねの里、あかりの家のおじいちゃんおばあちゃんも応援に、玉入れに参加、子ども達と交流しました。

そらぐみ 荒馬運動会 (2)

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あかりの家のおばあちゃんがPeace訪問

あかりの家のおばあちゃんが子ども達とお遊びに訪問しています。5月から毎月1回楽しみにしておられます。昔に幼稚園の先生だった方、ガールスカウトの活動をされていた方、みんなこどもが大好きです。子ども達もすぐにそばに来てくれてホットする空間が生まれています。Peaceのあとはお昼寝から起き出したあかね保育園の子ども達を訪問しました。3 1 2